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紙の業界ニュース

2017/02/28

=こんのグループ・宮脇書店=クラウド型顔認証機能搭載ロボットUNIBOT導入

製紙原料、書店、ドトールコーヒーショップ、高級雑貨販売のstyle Fの経営などで業容を拡大している、こんのグループの宮脇書店ヨークタウン野田店(福島市)では、店舗をより楽しく、安全にするクラウド型顔認証機能搭載ロボット『UNIBOT』を導入、1月20日から2月19日まで、実証実験を行った。
 このUNIBOTは、ユニティガードシステム(東京都港区、八木陽一郎社長、以下「UGS」)が開発し、こんのグループが店舗内のマッピングなど商品化に向けて全面的に協力したもの。ソフトバンクロボティクスの人型ロボットPepperを利用し、クラウドコンピューティングによる顔認識技術を用いた接客と警備機能を有している。
 UNIBOTは、売り場の案内(事前に登録した約100パターンの案内が可能)や歩行による店内巡回、インターネットから取得した天気予報を来客に知らせるといった会話機能のほか、クラウドによる顔認証技術を搭載することによりカメラ映像信号から、犯罪や事故を抑止する効果を持つ高機能セキュリティシステムを実現している。
 UNIBOTの顔認証技術とは、Pepperのカメラ画像をクラウドで顔認証し、事前に登録された顔画像との類似性を検証し、その結果を携帯端末やパソコンに通知、現場にいるスタッフによる即時の対応が可能となっている。
 今回の導入に際して、1月20日に同店で発表会が開催された。当日は、こんの業務部・志田次夫部長が司会を務め、紺野道昭社長、UGS八木社長の挨拶に続いて、開発者のUGS大槻正氏がUNIBOTの概要を説明、顔認証通知機能の実演などを行った後、実際に店内を巡回した(写真)。
 このイベントはマスコミ各社にも事前告知され、当日はTV局6社、新聞社2社が取材に来場。製作の経緯、システムの詳細などの説明を求めたが、導入した目的を問われた紺野社長は「お客様に楽しく、安全にお買いものをしていただきたいから」と説明している。
 なお、今回の導入は実験として期間が限定されているが、UNIBOTは来たる3月7~10日、東京ビッグサイトで開催される「第25回 セキュリティ・安全管理総合展」に出展され、4月を目途に発売、宮脇書店にも正式導入される予定。
 
株式会社 紙業タイムス社 「Future2/27号」より
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