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紙の業界ニュース

2017/03/28

=関東製紙原料直納商工組合=持去り古紙の買入事業者名を公表

関東製紙原料直納商工組合(=関東商組)はこのほど、17回目となる「持去り古紙買入事業者名の公表」を行った。今回の警告対象事業者は、①タカラリサイクル(東京都八王子市川町21-1森実由美代表取締役) ②松沢紙業(東京都足立区保塚6-4 松沢政光代表取締役) ③北斗通商(埼玉県さいたま市岩槻区浮谷1500 金子由二代表取締役)の3社。
 関東商組は、警告に至るまでの経緯を次のように公表した。
①タカラリサイクル…昨年12月7日に神奈川県相模原市で古紙が持ち去られ、同社に持ち込まれたことが判明したもの。関東商組によれば、同社は組合の問合わせに対して回答を拒否。また、今回の持去り車両は、持去りに使用されることが多く組合が注意を促しているワンボックスカーだったため、「古紙持ち去り行為の撲滅に向けた取組がないがしろにされている」と強い口調で批難している。同社が警告を受けるのは今回で9回目。
②松沢紙業…昨年12月20日に東京都小平市で持ち去られた古紙が同社に持ち込まれたことが判明したもの。今回の持去り車両は、組合が情報提供している「持去りが判明した車両ナンバー一覧」に記載されている車両であり、関東商組は「(同社は)『古紙持去りは許されない』と繰り返し述べているが、真剣に取り組んでいるのか疑わしい」とした。同社への警告は4回目。
◎北斗通商…昨年10月28日(埼玉県春日部市)、12月9日(埼玉県春日部市)、1月30日(蓮田白岡衛生組合)に、持去り古紙が同社に持ち込まれたもの。同社はこれ以前にも古紙持去り車両を受け入れた経緯があり、関東商組はその都度注意喚起してきた。また、昨年4月に代表者が交代して以降は不在が多く、組合からの訪問の申入れが実現していない。関東商組は「その間に持去り古紙の買入れが続いていることは言語道断」としている。同社への警告は1回目。
 
株式会社 紙業タイムス社 「Future3/27号」より
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