王子ネピアは『ネピア プレミアムソフト』を、「ちょっといい ちょうどいい」をコンセプトにリブランディングする。“ここちよい”ブランド『ネピア ティシュ』『ネピア トイレットロール』として、10月1日から順次、全国で発売。
リブランディングでは、「プレミアム」の価値を再定義し、サブネームとして引き継ぎながら、ネピアを代表するブランドとして独自価値の強化を目指す。ティシュやトイレットペーパーは、何気なく使われる日用品である一方、毎日肌に触れるものだからこそ、使いやすくて快適な使い心地、加えて環境にもやさしく、というニーズが存在する。そんなユーザーに向けて、「やわらかさ」「丈夫さ」「なめらかさ」のバランスを追求し、さらにFSC認証紙など環境に配慮した素材を使用することで、ちょっといい品質とちょうどいい使用感を実現する。
パッケージデザインの「ネピアライン」は、芽吹く若葉がモチーフとなっており、発売当初からブランドのシンボルとして継承されてきた。今回は、“使いやすさや快適な使い心地”と、“環境へのやさしさ”、この2つの価値を繋ぐ意味を込め、ネピアラインに「虹の架け橋」のイメージを追加した。
品質面では、トイレットロールは厳選パルプに柔軟剤を配合する「ふんわりなめらか製法」と、「独自のエンボス加工」により、やわらかく丈夫で、なめらかさが特徴のトイレットロールへ進化。紙そのものの厚みを増したことに加え、柔らかいパルプの比率をアップし、さらに独自のエンボス加工を継続採用して、高密度なエンボス加工を施すことで、やわらかくなめらかな肌ざわりを実現した。エンボスの特徴をより分かりやすく伝えるため、シングルのパッケージには「高密エンボス」、ダブルのパッケージには「超密エンボス」(裏面のマイクロエンボスと表面の高密エンボスの組み合わせ)と表記した。このほか、水に濡れてもやぶれにくい丈夫さも実現。シャワートイレにも最適で、トイレ掃除にも使いやすくなっている。







