大王製紙は、10月8~10日にパシフィコ横浜で開催された「BioJapan2025」のNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)ブース内に、大王製紙が取り組む「製紙産業素材を活用したバイオ燃料・樹脂原料等の生産実証」に関する成果や原料、試作サンプルを展示した。
大王製紙はこの生産実証で、木質バイオマス、古紙、ペーパースラッジを活用したバイオ化学品製造での、原料前処理、製造プロセスおよび菌体の開発を行っており、今後は化成品メーカーやエネルギーサプライヤーでの製品評価を進め、社会実装に向けて品質改善しながら、2030年の生産実証プラント稼働を目指している。







