平和紙業のペーパーボイス大阪では10月14~23日、「日本タイポグラフィー年鑑2025 受賞作品展」を開催。入場無料。
日本タイポグラフィ年鑑は、1969 年に「日本レタリング年鑑」としてスタートし、これまで40冊以上を発行してきた。作品は広く海外からも一般公募で受け付けており、タイプフェイス、ロゴタイプ・シンボルマーク、VI、グラフィック、エディトリアル、研究・実験など10のカテゴリーに分けて応募作品を審査する。会員から選ばれた審査委員の厳正な審査により、全応募作品の中からグランプリ1点、各部門ごとにベストワーク賞、また2018年からは審査委員個人の視点から選ばれた審査委員賞が授与されている。
展示会では、2,045点の全応募作品の中から選出された各賞の上位作品を紹介するほか、10月17日(金)には「日本タイポグラフィ年鑑2025 制作秘話」と題したスペシャルトークショウも開催。
【展示会の概要】
▽日時:10月14日(火)~23日(木)/9:00~17:00/土日休館/最終日14:00まで
▽会場:平和紙業 ペーパーボイス大阪(大阪市中央区南船場2-3-23)
【スペシャルトークショウ】
▽日時:10月17日(金)18:00~19:30
▽会場:平和紙業大阪本店3F会議室
▽参加方法:事前にメールで申込(hello@duncan.jp)







