古紙再生促進センターは10月30日、「令和元年度 紙リサイクルセミナー」を開催する。
今回は、古紙と同様に中国の固形廃棄物輸入規制の影響を受けている廃プラスチックについて、また、中国が影響を与えた欧米の古紙輸出と東南アジアの古紙輸入について、さらに、中国の2020年の固形廃棄物輸入ゼロがもたらす日本への影響という視点で見た“国内古紙の品質改善”についての3講演を予定している。 開催要領は次記の通り。参加無料。
〔日時〕10月30日(水)13:30~16:15(集団回収特別活動賞の表彰式も開催)
〔会場〕星陵会館ホール(東京都千代田区永田町2-16-2)
〔参加申込〕申込フォーム(http://www.prpc.or.jp/activities/public_relations/?id=seminar)に必要事項を記入し、10月11日(金)までに申し込む。
〔定員〕300名(申込順)
〔講演内容〕▽「廃プラスチックの現状と処理」RPF工業会総務広報委員長、タズミ常務・田墨啓治(13:50~14:30)▽「中国が与えた影響~欧米の古紙輸出と東南アジアの古紙輸入の動向~」古紙再生促進センター業務部国際担当部長・金谷信章(14:50~15:30)▽「国内古紙の品質改善について」全国製紙原料商工組合連合会経営革新委員会委員長、梶谷商事代取社長・梶野隆史(15:30~16:10)
株式会社 紙業タイムス社 「Future9/23号」より