大王製紙は10月1日、拭き掃除ブランド『キレキラ!』から、独自開発の3層構造シートを採用し、ドライ面とウエット面の表裏一体化を実現したワイパーシート『キレキラ!ワイパー ドライ×ウエットシート』(2商品)を全国発売した。
共働き世帯が1,200万世帯を超えライフスタイルが変わる中、掃除の手間を減らしたいという需要が高まっている。大王製紙の調査によると、床掃除には、「複数の掃除道具を使わず、楽に掃除したい」(71.2%)、「1回の床掃除にかける時間を短くしたい」(68.7%)といった“簡単・時短”へのニーズが高いことが分かった。また、忙しい日々での心理的負担から「忙しくて時間がない時でも、ササっと床掃除がしたい」(69.8%)、「汚れを溜めないように、ちょこちょこ気軽に掃除をしたい」(67.1%)といった、スキマ時間に行う“ちょこっと掃除”のニーズも高かった。また、床汚れの種類には、髪の毛・ホコリ・花粉といった繊維で絡め取るものと、こびりついた汚れや皮脂汚れ、菌・ウイルスといったウエットシートで除去するものの2種類があるが、「ドライとウエットのシートの付替えが手間」「ウエットシートは狭い範囲の掃除に使いにくく両面を使いきれないのでもったいない」などの指摘があった。
そこで大王製紙は、これらのニーズに応える新しい拭き掃除アイテムとして、表裏でドライ面とウエット面に変えられるワイパーシートを開発。紙おむつの防水シートを使用して独自開発した3層構造シートを採用し、機能が異なるドライ面とウエット面の表裏一体化を実現した。裏返すだけでドライとウエットを交換でき、シートを取りに行く・付け替えるといった手間が省けるほか、ウエット面は、除菌99.9%+ウイルス除去+24時間抗菌効果も備えた高機能シート。また、併せて『キレキラ!ワイパー 本体』も、パッケージをリニューアルして発売した。







