王子ネピアと日本トイレ研究所は、11月17~18日の2日間、石川県輪島市の小学校で「出張うんち教室」を実施した。
「うんち教室」は、講師の“うんち王子”とともに、「うんちから考える“健康”」「トイレの衛生とマナー」「トイレットロールを大切につかう」「トイレとSDGs」といったテーマで排便について楽しく学ぶ授業。震災を経験し、日常生活を送ることが難しくなってしまった子ども達に、「排便を通じて自分の身体に関心を持ち、そこから日々の生活を整えることに目を向けてもらいたい」との願いを込め、輪島市の小学校の協力のもと、実施されることとなった。11月17日は輪島市立河井小学校(2年生対象)と輪島市立門前西・東小学校(1・2年生対象)で、11月18日は輪島市立町野小学校(低学年向け/中・高学年向け)で開催された。
また11月22日には、コープさっぽろが主催する「食べる・たいせつフェスティバル」の札幌会場に、「うんち教室」のブースが初出展した。「食」「くらし」「環境」などをテーマとする同フェスティバルは、参加者が楽しく学べる体験型イベント。毎年全道8会場で開催され、行政や学校、NPOなど、地域で活動するさまざまな団体が出展し、来場者は3万人を超える。「うんち教室」が出展した札幌会場は、大和ハウス プレミストドーム(札幌ドーム)で開催された。







