日本製紙クレシアは鹿島アントラーズと共同で、紙資源リサイクル企画「#箱芯パックチャレンジ」を、12月6日に開催された明治安田J1リーグ第38節「鹿島アントラーズ vs 横浜F・マリノス」(メルカリスタジアム)にて実施した。
同企画は、来場者に家庭で使い終わった「ティシュの空き箱」「トイレットロールの芯」「飲料用紙パック」を、フィルムを剥がしたり洗ったりした上で持参してもらい、それを日本製紙クレシアが回収してリサイクルするというもの。スタジアム場外のゲート付近に日本製紙クレシアブースを設けて回収し、持参者には、「選手サイン入りユニフォーム」やクレシア商品がもらえる、ハズレなしの抽選会を行った。
同イベントの目的は、これまで資源回収されることが少なかった「箱・芯・パック」を、生活者自身がフィルムを剥がしたり、洗って乾かしたり、開いて畳んだりして分別し資源化するという、新しいリサイクル習慣を広げること。日本製紙クレシアが今年実施した調査(web調査、回答数1,394)によれば、ティシュの空き箱は「燃えるゴミとして処分」が61.9%、「分別してリサイクル」は36.5%、トイレットロールの芯は「燃えるゴミとして処分」が71.3%、「分別してリサイクル」は26.5%だった。







