東京地区紙商の親睦団体である友和会は4月2日(火)~3日(水)の2日間、紙商健康会館2階大会議室において、第66回新入社員講習会を開催した。参加者数は、〈1日目〉の午前・午後各13名、〈2日目〉は午前33名(内オンライン参加者3名)、午後65名。
初日午前は、サービス研修講師の新井章氏による、学生と社会人の違いや身だしなみ、言葉遣い、名刺交換などのビジネスマナー研修を実施。昼食を挟み、午後からは、前半にマナー研修講師の森幸代氏による、電話応対研修、後半には、メンタルヘルス・オフィス Willpower代表の土田悦子氏による、社会人としての心構えや、効果的なリフレッシュ法を受講した。受講後は、コンプライアンスDVDを視聴し、研修1日目を終了。
2日目は、午前に、「紙の基礎知識と紙流通の現状」と題し、第一部では「紙の基礎知識」、休憩を挟み第二部は「紙流通の現状」について、小社取締役編集・企画部長の本田が講師を務めた。
昼食後、参加者は東京・王子にある「紙の博物館」に移動。世界有数の紙の総合博物館である同館では、映像で紙の歴史や生産技術、リサイクルなどを学び、さらに、同館学芸員の講話を聞いた後、各自で館内を見学。有意義な2日間の日程を終えた。







