大王製紙はこのほど、育児と仕事の両立支援に関する取組みが評価され、厚生労働省から「プラチナくるみん」の特例認定を受けた(写真は愛媛労働局で行われた認定交付式の様子)。
「くるみん」認定は、次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成して基準を満たした企業を、厚生労働大臣が「子育てサポート企業」として認定する制度。「プラチナくるみん」(イラスト)はその上位認定で、より高い水準で仕事と子育ての両立支援を行っていると認められた企業が認定される。
大王製紙は育児と仕事の両立支援のため、短時間勤務制度やテレワーク制度などを整備し、また制度理解の促進と職場での受入体制強化を目的に、本人・上司・人事部門による三者面談や、全従業員向けセミナーを実施するなど、職場全体で理解促進を進めている。







