日本紙パルプ商事はこのほど、経済産業省から「DX認定事業者」に認定された。
DX認定制度とは、「情報処理の促進に関する法律」に基づき、デジタル技術を活用した経営変革(=DX:デジタルトランスフォーメーション)を推進するための体制や仕組みを整備している事業者を、国が認定する制度。企業が自社のDXに関するビジョンや戦略、推進体制、ガバナンスなどを明確にし、継続的なDXを実行できる状態にあるかが総合的に評価される。
日本紙パルプ商事はDXグランドデザインを策定し、これに基づく「DXビジョン」と「6つのDX戦略」のもと、コミュニケーションの高度化や営業力の強化を目的としたDX施策を推進している。また、DXの成功に向けて経営トップが強いコミットメントを示し、スピーディに意思決定できるよう、社長が議長となる「DX戦略会議」を設置。さらに、DX本部を中核とする全社横断のDX委員会を設置することで、各事業部門と連携しながら、DXの取組みを加速させている。







