王子ホールディングスとモスフードサービスは、昨秋からモスバーガー練馬駅店(東京)で「使用済み紙カップリサイクル」の取組みを実施、開始からこの半年間で回収された紙カップが、nepiaハンドタオル約39万枚相当(1袋200入り、約1,965袋分)に再生された。
王子とモスの取組みでは、一般的に焼却処分されている使用済み紙カップを分別回収し、破砕・洗浄の前処理を経て紙繊維とラミネートフィルムを分離した後、紙繊維を資源として再利用している。モスバーガー練馬駅店では、2025年10月から専用回収ボックスを設置し、顧客および店舗スタッフの協力のもと、紙カップの分別・回収を実施してきた。回収された紙カップは、近隣の外食店舗が利用している既存の回収プラットフォームを活用し、新たな物流網を構築することなく効率的に収集・運搬され、専用工場で洗浄・加工後、nepia ハンドタオルに生まれ変わる。こうして作られたnepia ハンドタオルは、店舗内の手洗い場に設置され再利用されている。







