令和8年熊本地震の被災地を支援する動きがさらに広がっている。以下に、直近の紙パ関連企業の支援活動を順不同で紹介する。
■リンテック…日本赤十字社を通じて義援金1,000万円を寄付。また、国内外のグループ各社従業員による募金活動を行い、役員親睦会からの100万円と合わせて寄付する。
■三菱製紙…トイレットペーパー200ケース以上を寄付する。
■カミ商事…行政機関や業界団体と連携し、ティシュ、トイレットペーパー、大人用紙おむつ、除菌ウエットティシュなどの自社商品を支援物資として提供。
■KPPグループホールディングス…熊本県に義援金300万円を寄付。
■レンゴー…義援金1,000万円を拠出。また、業界団体を通じて段ボールベッドを提供し、今後の追加要請にも即時対応する。
■新生紙パルプ商事…被災者や被災地への支援として義援金200万円を熊本県に寄付。
株紙会社紙業タイムス社 「Future9/28号」より







