大王製紙はこのほど、赤ちゃん本舗(大阪市)と共同で実施した「頑張るママ、パパの素敵なえがおへ『エールを贈ろう!』キャンペーン」(第3弾)の売上げの一部(1,009,263円)を、「マドレボニータ」に寄付した。マドレボニータは、産後ケアの普及を通じて「産後を起点とする社会問題(産後うつ/乳児虐待/夫婦不和)の解決」を目指すNPO法人。
寄付金はマドレボニータが行う「産後ケア教室」の開催をはじめ、多胎児の母、低体重児の母、ひとり親など、よりサポートが必要な母親への産後ケア教室の受講料補助、産後ケアの啓発活動などに使用される。
大王製紙と赤ちゃん本舗のキャンペーンは、4月24日~6月30日の期間中に全国のアカチャンホンポおよびオンラインショップでエリエール製品を購入すると、売上げの一部がマドレボニータに寄付されるというもので、今回は3回目。同キャンペーンの支援金額は、累計で344万9,706円となった。
2022年にスタートした大王製紙の「エリエール えがおにタッチ PROJECT」は、人と人との触れ合い「エッセンシャルタッチ」によって、幸せと笑顔を増やしたいとの想いから立ち上げたプロジェクト。からだの触れ合いと心の触れ合いの大切さを伝えるとともに、タッチングノウハウを開発し、特設サイト(https://www.elleair.jp/egao-touch/)などで発信している。
株紙会社紙業タイムス社 「Future9/28号」より







