国際紙パルプ商事は、本社ビル1階エントランスロビーに、同社が販売する紙製人工芝『ペーパーターフ』を活用した“キャンピングオフィス”を体感できるショールームを、12月15日からオープンする(写真)。見学は要事前予約。
空間の企画・設計は、アウトドアブランド「スノーピーク」のグループ会社、スノーピークビジネスソリューションズが手がけ、都市の中で自然を感じながら働くという新しいワークスタイルを体感できる場として設計された。
ペーパーターフは、バショウ科の植物であるアバカを主原料とした天然繊維『かみのいとOJO+』を使用した紙製人工芝。吸放湿性に優れたドライな肌触りと消臭・抗菌機能に特長があり、プラスチック製人工芝に代わる選択肢として、商業施設やイベントスペース、教育施設などで採用が広がっている。







