日本紙パルプ商事は、日興アイ・アール㈱が選定する「2025年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」の《総合部門》で「優秀サイト」を受賞した
このランキングは、国内全上場企業3,937社のホームページを対象に、「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」という3つの視点で設定した客観的な評価項目に基づき調査・評価したもの。評価項目は日興アイ・アールで毎年見直されており、2025年度の調査では理念・方針などの掲載、IR関連情報、グローバルサイトに関する項目などが追加され、一部の評価項目ではAIによる調査結果も評価の参考にしている。
2025年度は総合部門で最優秀サイトに201社、優秀サイトに153社、優良サイトに171社が、それぞれ選出された。同社Webサイトの受賞は2022年度、24年度(総合部門優良)に続き3回目だが、「優秀サイト」は初受賞となる。
同社は今回の受賞について、「今後も利用されるステークホルダーの方々にタイムリーで分かりやすい情報を開示し、当社への理解をより深めていただけるようWebサイトの充実に努めていく」としている。
「ギフトブックキャンペーン2026」に協賛
日本紙パルプ商事は、文化通信社が主催する「ギフトブックキャンペーン2026」に協賛している。同キャンペーンは「『本を贈る』文化の定着」を目指した取組み。キャンペーンの一環として発行・配布されるギフトブックカタログ『読書のススメ』2026には、さまざまな分野で活躍する著名人46名と、本のプロである書店員・図書館員が選んだ、大切な人に読んでほしい148冊が収録されている。
さらに本に関わる人へのインタビュー、贈り物としての本の楽しさ、新たな読書空間を提案する取組みを紹介する企画ページもあり、読書の楽しさを深めることのできる1冊となっている。 また、このギフトブックカタログは自治体や協賛企業の協力のもと、東京都の都立高校全卒業生、私立高校・県立高校の卒業生、全国約300店舗の書店、公共図書館、大学、企業などに計15万部が配布される。
日本紙パルプ商事は、「紙や紙製品が持つ価値や可能性をイベントや事業を通じて社会に届けたい」という想いから、顧客である紙卸商とのワークショップや出前教室の開催、紙の価値を普及するための研究会活動を行っている。このキャンペーンについても「『本を贈る』文化の定着を目指す」という目的に賛同し、2021年より協賛している。
同社は「これからも紙の限りない可能性を追求し、新たな価値の創出に挑戦していく」と述べている。







