日本印刷産業連合会(=日印産連)と産経新聞社が主催する「第77回全国カレンダー展」への作品募集が始まった。応募締切は12月3日(水)。
募集対象は2026年用の実用カレンダーで、日本の印刷会社が受注、または印刷したもの(デジタル印刷、インクジェット印刷など、印刷方式は問わない)。○第1部門(B to B向け企業カレンダー:企業・団体に配布するカレンダー)、○第2部門(B to C向け企業カレンダー:一般消費者に配布するカレンダー)、○第3部門(出版・小売販売・既成カレンダー)の3部門があり、出品料は1冊につき1万5,000円(税込)。審査は、後援団体やクリエイティブ関係・学識経験者、広告関係者、消費者代表、印刷関係者など幅広い分野の審査員によって行われ、優秀な作品には、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞などの各賞が贈られる。
応募方法など詳細は日印産連webサイト(https://www.jfpi.or.jp/)を参照。







