王子ホールディングスは、環境情報開示に取り組む国際的な非営利団体「CDP」(本部:ロンドン)より、フォレスト(木材)分野の透明性とパフォーマンスに関するリーダーシップを評価され、2025年も最高評価の「Aリスト」企業に選定された。同社のAリスト選定は4年連続。
同社は、日本の民間企業で最大級となる約63.6万ha(東京都の約3倍)の森林を国内外に保有し、それらを適切に管理するとともに、かねて責任ある木材原料調達を進めてきた。
フォレスト分野における4年連続のAリスト選定は、同社が包括的な情報開示を行い、環境ガバナンスの成熟度が高く、環境レジリエンスにおける世界的なリーダーの1社として評価されたことを意味している。
同社は今後も、持続可能な森林経営を通じてNature-based Solutions(自然を基盤とした解決策)を実践し、持続可能な地球環境の実現に寄与するよう取り組んでいくとしている。







