日本紙パルプ商事はこのほど、同社webサイトに「大阪・関西万博参加ダイジェスト動画」を掲載した。
【URL】https://www.kamipa.co.jp/media/38432/
2025年大阪・関西万博の日本紙パルプ商事ブースには4,700人以上が来場した。動画では、展示、ワークショップ、ステージ発表など、同社のブースの様子が紹介されている。期間展示では、展示パネルから高さ5mのシンボルツリーまで、すべて紙でつくられた独自の空間を構築。また、6種類の日替わりワークショップや、クイズと演劇を組み合わせたステージ発表、ベストプラクティスに選出された紙糸プロジェクトの展示などで、紙が持つ価値の広がりを伝えた。さらに、グループ会社のコアレックス信栄は会場内で発生した古紙を回収し、トイレ紙へ再生して会場に供給する「未来社会ショーケース事業」に協賛。展示会終了後には、ブース自体も回収し、トイレットペーパーとして万博西エリアで実際に活用されるなど、資源循環のモデルケースを実現した。







