日本RPF工業会は6月18日、明治記念館(東京・港区)において第14回定時総会を開催した。前半は講演会が行われ、鳥内秀晃・元関西学院大学 アメリカンフットボール部監督を招聘。同大学を甲子園ボウル11回、ライスボール1回の優勝に導いた実績から、教育理念とスポーツを通じた人間形成について約1時間熱弁を振るった。
続いて定時総会に移り、三輪陽通(三光)会長が挨拶、引き続き議事進行役を務め議案審議に入った。総会は正会員88名中、会場参加54名、委任状参加31名、欠席3名で定足数を満たしたことが報告された。
上程された議案は計6つで、審議の結果、すべて満場一致で承認・可決された。なお、第6号議案「役員選任の件」では、事務局による事前選出の新役員候補者18名の承認を得た後、直ちに臨時理事会を開催。新会長には吉田潤(関商店)氏が選出された。
主な役員人事は次記の通り。
【役員人事=6月18日】
▽会長・吉田潤(関商店)
▽副会長・加山順一郎(加山興業)
▽同・田墨啓治(タズミ)
▽専務理事・綾仁裕(日本ウエスト)
▽常務理事・片境邦喜(西部サービス)
また、前会長の三輪氏は名誉会長に就任した。







