全日本印刷工業組合連合会(=全印工連)と日本洋紙板紙卸商業組合(日紙商)は7月24・25日の2日間、東京都立産業貿易センター浜松町館(東京・浜松町)で、「ペーパーサミットジャパン」を開催する。
このイベントは2022年から毎年、大阪で行われてきたが、今回初めて東京での開催となり、また日紙商が主催団体に名を連ねた。
「ペーパーサミットジャパン」では、全国の印刷会社がオリジナル商品や紙製品の販売ブースを出店するほか、ワークショップ、ペーパーアートギャラリー、セミナーなどが開催される。ワークショップでは小学館とのコラボ企画や紙芝居があり、アートギャラリーでは紙わざ大賞、全国カレンダー展、全国カタログ展、造本装幀コンクールなどの受賞作品が展示される。またセミナー(ペーパー トークセッション)では、日本製紙連合会の門田克行氏(総務・広報部国際担当部長)による講演「紙と環境について考える~環境にまつわる紙に対する誤解を解説します!」も。会場では、紙で出来た人工芝「ペーパーターフ」の感触も体験できる。
【イベント概要】
▽開催時間:7月24日(金)10:00~18:00/25日(土)10:00~17:00
▽会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館3F・4F(東京都港区海岸1-7-1 東京ポートシティ竹芝)
▽入場料:無料
▽URL:https://japan.paper-summit.com/







