日本製紙連合会は、7月25・26日に東京・汐留で開催された子ども向け体験イベント「汐留サマースクール2026」に出展した。
汐留サマースクールは、日本テレビと日テレ共創ラボ「KODOMO MIRAI Lab」が主催し、毎年2万人以上の親子が訪れる人気イベント。今年も新橋・汐留駅直結の地下コンコースと日本テレビ社屋エリアを会場に、さまざまな企業・団体が出展した。日本製紙連合会は2024年から参加しており、今回も「つくって、さわって、楽しく学ぼう紙のこと」をテーマに、小学生向けの体験ブース「紙すきコーナー」(協力:紙の博物館)と「紙工作コーナー」(協力:全日本紙製品工業組合)の2つのコンテンツを展開した。
このうち「紙すきコーナー」は牛乳パックの紙を再利用した紙すき体験。参加した子ども達は紙のつくり方や仕組みを学びながら、透かし模様のすき枠やいろんな形に切り抜いた色紙を飾り付けてオリジナルはがきを制作した。
また「紙工作コーナー」は封筒を使った紙工作体験で、子ども達は角2封筒を使って「そらジロー」(日本テレビの天気予報のマスコットキャラクター)を作ったりして楽しんだ。







