中国の国内生活水準向上が、ティッシュ生産拡大の大きな要因となっており、目下、今年から2013年に掛けて総合計230万㌧のティッシュ増産が計画されている。一番の牽引役はAPP中国で、既に進行中の増産に加え、此のたび海南島海口市に大型ティッシュマシン6台の設置を決定した。1台の能力は年6万㌧、6台計36万㌧。4台が2012年、残り2台が2013年に稼働予定。6台とも全てパルプ設備と一体化される。現在海南工場には12台のティッシュマシンがあり、総計能力は28.8万㌧、他に世界最大のコート紙機年産能力145万㌧が有る。 7月21日付け RISIから抜粋
出典:日本紙類輸出組合・日本紙類輸入組合 ペーパー・トレード ブログ