服部製紙は、7月25(土)・26日(日)に開催される「第48回四国中央紙まつり」の展示即売会で、「紙製品詰め放題」を実施する。キッチンペーパーやウェットティシュなど、暮らしに欠かせない紙製品の“詰め放題”販売により、地域住民との交流を深める考え。
四国中央紙まつりは、1970年代に“紙のまち”川之江で「川之江ペーパーカーニバル」としてスタートし、その後「川之江紙まつり」に、さらに2000年代の自治体合併で「四国中央紙まつり」へと名前を変えながら、50年近くにわたり開催されてきた伝統ある夏祭り。
市内で製造された各種紙製品を詰め合わせた「かみえもんボックス」や、市内の紙商による家庭紙のトラック販売、同じく市内紙商による展示即売などの販売イベントのほか、手漉きの作業をイメージした所作で構成される「紙おどり」大会、「食いしんぼマルシェ」、各種ステージ、歌のコンテスト、大道芸、「てんびん」(大型の紙製行燈)の運行――などが行われる。
服部製紙は、毎年展示即売会に参加してきたが、今年は初めて「紙製品詰め放題」を実施。紙製品は毎日の生活に欠かせない一方で、「使ったことのある(決まった)商品しか買わない」人も多い。今回は、これまで手に取る機会のなかった商品も気軽に試してもらえる“楽しいイベント”として「詰め放題」を企画した。参加費は1回500円。
《四国中央紙まつり》https://kami-maturi.jimdoweb.com/







